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​森本 ひな子 Morimoto Hinako
 

私は「共存」「感覚」などに興味を持って作品を制作している。それは、自然と人 、人と人 、人と動物、などこの世界で共存していかなければいけない物を対象にしている。お互いの存在を意識して生活をするとはどういう事なのか、また人類以外の暮らしを体験する事で何が生まれるか考えながら制作している。最近は自分自身が入れるぐらいの大きな鳥の巣を制作し、他の生き物の巣作りを擬似体験する作品を制作した。素材は瓜生山から拾ってきた枝や、学内で集めたいらなくなった物を使っている。感覚をテーマにした作品では亡き祖父が視覚障害者であったことから、視覚情報をなくした状態での彫刻に挑戦する事なども行っている。 写真 高橋保世

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